那覇・国際通りってどんなところ?


国際通りといえば、首里城や美ら海水族館とならび沖縄の人気観光地!毎年沖縄旅行をする観光客が多く訪れています。沖縄観光のガイドブックなどでは必ずといってもいいほど目にしますよね。今回はそんな那覇・国際通りの名前の由来やいつから「国際通り」と呼ばれるようになったのか?など、歴史についても少しお話しながら国際通りでできるおすすめの観光をご紹介したいと思います!

国際通りの歴史

沖縄県の県庁所在地、那覇市最大のメインストリートである国際通りは、沖縄県最大の繁華街としても知られています。第二次世界大戦後の焼け野原になった那覇市の中心部、そこに少しずつ店が立ち並ぶようになり目まぐるしいスピードで復興を遂げていったことから別名「奇跡の1マイル」とも呼ばれています。国際通りの名前の由来は、戦後間もない1948年にオープンした「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があったからと言われています。アーニーパイルとはアメリカの従軍記者を代表する1人で、劇場の名称には鎮魂の想いが込められています。国際通りは沖縄の戦後復興の象徴と言えるでしょう。

那覇・国際通りの魅力

「グルメ」

琉球王朝時代、中国や東南アジア諸国といったさまざまな国と貿易をしてきた沖縄には独特の食文化が残っています。また、米軍統治化時代にはアメリカの食文化にも強く影響を受けているのでステーキやスパムを使った料理も多く見られます。とくに那覇では、お酒を飲んだ〆にステーキを食べる人が多いのだそう…。みなさんも沖縄に行ったらぜひ那覇風の飲み方でお酒を飲んでみるのもいかかがでしょうか。また、沖縄ではスイーツも魅力的ですよね。沖縄料理にスイーツに!なんでも揃っている国際通りで楽しんじゃいましょう。

「やむちん」


国際通りのお土産で忘れてはいけないのが「やむちん」。やむちんとは沖縄の言葉で“焼き物”という意味を持つ古くから沖縄の日常で使われてきた商品です。やむちんの特徴は作り手によって全く表情が変わるデザインです。いろいろ探してあなたのお気に入りをにつけてみましょう。

「トランジットモール」

国際通りでは毎週日曜日の12:00~18:00の間、トランジットモールが開催され一般車両は通行禁止になり歩行者天国になります。イベント内容は毎回変わり、オープンカフェやマルシェ、ストリートパフォーマンスなどが賑やかに演出されています!沖縄旅行の際はぜひ事前にイベント内容を確認してみましょう。